将来が不安な人におすすめのビジネス書を紹介【これからの働き方】

近年、世界の技術革新は実に目まぐるしく、数十年後どころか数年後の未来すらどうなっているのか分からないほど。

Iot、VR、AR、スマートスピーカー、自動運転技術、無人コンビニ・・・などなど10年前には一般の生活レベルにはなかった科学技術やテクノロジーが直接的あるいは間接的に私たちのところへ届いてきています。

そんな技術革新も加速し、2042年ごろには人工知能が人間の脳を上回る日=「技術的特異点(シンギュラリティ)」が来るとも言われています。

そんな中、当然のことながら囁かれるのが「AIによって人間の労働が奪われていく」という話題です。

たしかに今後、技術革新が進むにつれ、「人力の労働」よりも「AIやロボットの労働」の方が、明らかな生産性の向上が見込める仕事はいくつも出てくるかと思います。

当然そうなれば、企業も生産性が向上して人件費が削減されるのであれば導入せざるを得なくなっていくのは明白です。

今のあなたの仕事は大丈夫でしょうか?

とはいいつつも、そう不安になることもないと思います。

なぜなら、情報過多の時代ゆえ、このようなことは大抵、大げさかつ過剰に言われることが多いからです。

AI、ロボットによって仕事が奪われる

などのフレーズがどれだけ叫ばれたところで、突然「じゃあ明日からAI導入するからもう来なくていいよ」と、会社にクビを宣告されることなんてあり得ないですよね。

しかし、かといって何も考えず、何の対策も取ることなく、ただ今の仕事を淡々と毎日続けていいかと言われれば、答えはノーです。

技術革新の話に加え、今後の日本経済を考えた時に、今の雇用を定年を迎えるまで保証してくれる会社なんてほとんどないからです。

2025年問題と言われたりしますが、高齢化の問題によって社会保障費がますます今後膨らみ続け経済状況が悪化していくことが予想されます。経済が悪化すると、政府は増税などの対策を取らざるを得なくなります。

つまり、今後何十年と今の仕事を続けられたとしても、貰える手取り額は下がり続け、今のような生活ができなくなる可能性は十分にあるのです。

 

このように今後の日本を一言でいうと、どうなるかわからない幸先が不安な時代に突入していくことになるわけですが、一つ間違いなく言えることがあります。

それは、そんな幸先が不安な時代に備えて、少しずつでもいいから今のうちに準備を始めておくことが非常に重要であるということです。

そして、これからの時代を生きていく上で、とても参考になったビジネス書がこちらです↓↓

よかったらぜひご参考に!!

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