凡人が天才に勝つ唯一の方法【エッセンシャル思考×鬼の継続力】

何かの分野で成功を収めたいと思ったら必然と100人に1人、1000人に1人など、いわゆる氷山の一角までたどり着かないといけませんよね。

「そんなの凡人の自分には無理だ。成功する人なんてごく少数の天才だけだ。」

なんて思い、成功や夢を行動する前から諦めていませんか?

確かに凡人と天才では能力に歴然たる差があるのは百も承知です。

しかし、そんな凡人が天才に対抗できる方法があります。

成功や夢を諦めるのはその方法を知ってからでもよいのでは?

ぜひ、最後までお読みいただければ幸いです。

凡人が天才に勝つ唯一の方法

それは、「エッセンシャル思考」×「鬼の継続力」です。

エッセンシャル思考?鬼の継続力?ってなりますよね。

しかし、この2つを掛け合わせたらとんでもなく強大なパワーとなるのです。

それぞれ、どういう意味か、解説していきます。

エッセンシャル思考とは

エッセンシャル思考を初めて聞く方も多いと思います。

エッセンシャル思考とは、「より少なく、しかしより良く」を追求する生き方です。

つまり、物事の本質を捉え、本当にやらなければいけないことだけに集中的に取り組むということだと言えます。

しかし、世の大半の人はエッセンシャル思考を持ち合わせていない非エッセンシャル思考であり、本質的ではないことにも時間を費やしてしまっているのです。

例えば、仕事の日常的な場面における「報告業務」がその一つではないでしょうか。

もちろん報告業務にも本質を捉えた必要な報告もありますが、「上司に怒られるから」とか「念のために」といった理由で報告書の作成や逐一報告をしていては、エッセンシャル思考の肝である「より少なく」とは真逆のことをしている気がします。

ですので、エッセンシャル思考をより実現化するためには、本質を捉えていないことは潔く捨てることが非常に重要なのです。

とはいえ、頭で理解はしていても簡単に捨てれないから、大半の人が非エッセンシャル思考なんですよね。しかし、だからこそそこにチャンスがあり、人ができないことをやることに価値があると思います。

鬼の継続力によって100人に1人になる

もう一つ、重要になるのが「鬼の継続力」です。

ただの継続ではなく鬼のように継続することです。

特に「鬼」には意味はないですが、ただ継続と言ってもありきたりで重要性が伝わらないので、鬼の継続力としました。(表現の問題です。笑)

これに関しては、特に説明がなくても理解してもらえるのではないかと思いますが、何事においても継続することが重要ですよね。

何かに挑戦しようと思って実際に挑戦(行動に移す)する人がごく一部、さらに挑戦したことを何年も継続できる人になると、本当にごくわずかの人しかいないと思います。

僕の肌感覚としては実際行動に移して、それを年レベルで継続できる人って1%くらいしかいないと思っています。逆に99%の人は挑戦することすらしないか、継続できずにやめていってしまうんですよね。

「エッセンシャル思考」×「鬼の継続力」の破壊力

さて、ここまできて、「エッセンシャル思考なんてできそうにないな」、「継続することなんて無理だな」なんて思いましたか?

2つとも誰でもできることだと思います。

そして本当に大切なことはここからで、それぞれをぶつ切りにして考えるのではなく、掛け合わせて考えるのです。

つまり、本当にやらなければならないことだけを鬼の継続力でやり続ければものすごい速さで前に進んでいけるのではないかと思っています。

わかりやすく数字で例えてみます。

あなたの本当にやらければいけないこと(本質的なこと)が、普段の行動の中の3割だとします。(残り7割は捨てるべき行動)

捨てるべき行動に割いていた時間を、3割の本当にやらなければいけないことに充て、それを毎日やり続ければ、雪だるま式に成果が降り積もっていくのではないかと思います。

 

また数字に例えてこういう考え方もできます。

エッセンシャル思考ができる人を仮に30人に1人だとします。

一方で、鬼のような継続力を持っている人が100人に1人だとします。

すると、両方をかけ合わせると「30人に1人」×「100人に1人」=3000人に1人の人間へとなるのです。

そこまでいけるとどうでしょうか?冒頭に述べた氷山の一角の領域まで到達できるのではないかと考えています。

 

以上、凡人が天才に勝つ唯一の方法でした!!

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