劣等感を感じる人の原因と対策〜ライバルに勝ち優越感へ〜

こんにちは、よすです。

 

誰しも『劣等感』を感じることってあるのではないでしょうか。

今回は、そんな劣等感を感じる原因から対策など劣等感から解放されるにはどうすればいいのか、解説していきます。

劣等感を感じる原因

まず、劣等感とは自分が他人より劣っているという感情のことです。

ではどのような時にこの劣等感を感じるのでしょうか。

日本人の特徴

まず1つ目に、根本的なところになりますが、日本人の気質的に劣等感を感じやすいと思います。

なぜなら日本は資本主義国であり、日々競争社会の中で人々は生きています。より良い成績を残すことで評価される日本において、他人と比べられるケースが非常に多く、そんな中で周りと自分を比べてしまい、劣等感を感じてしまう人がたくさんいるのだと思います。

学校のテストや偏差値の順位、学生の受験競争、部活のレギュラー争い、サラリーマンの出世競争などなど、周りを見渡せばあらゆる場面で人々が競争しているシーンがあることがわかります。

育った環境

2つ目に、生まれ育った環境が原因で劣等感を感じるようになってしまったパターンです。

小さい頃から、親や先生から「お前はダメだ」「なんでこんなことができないんだ」などと言われてきた人は劣等感が体に染み付いてしまい、すっかり自信が無くなり大人になっても日々劣等感を感じてしまうという人です。

先述したように、日本は競争社会ですから、より優秀な子供を育てようと親は厳しい教育を強いてしまうケースが多いと思います。「〇〇君はできるのに」「〇〇ちゃんのように」などのように常に周りと比較されながら育てられた人はより劣等感を感じてしまうようになったのでしょう。

劣等感を感じることによるデメリット

では、劣等感を感じることがダメなことなのか。

結論、「決してダメなことではないが、負のスパイラルに陥り自分にとって良いことが全くない」です。

どういうことなのかというと、劣等感を感じているということは周りと比べて自分が劣っていると感じているわけなので、当然ネガティブな感情に陥っています。

「あぁ、なんでこんなこともできないのか」「みんなはできてなぜ自分だけできないのか」というように。

このような感情に陥ってしまうと、自信が喪失してネガティブになって、どうしても態度や言葉に出てしまうもので、周りにネガティブな感情が伝染してしまいます。この態度や言葉というのが自分への劣等感を表すことだけならでなく、周りへの嫌味や皮肉などのことも含まれます。

そうなると、周りはあなたと接するのが嫌になり、遠ざけるようになります。そして結果、さらなる劣等感を感じるようになりどんどん奈落の底に落ちていってしまうのです。これが結論であげた負のスパイラルに陥るということです。

では、そんな負のスパイラルを断ち切り、劣等感から解放されるにはどうすればいいのか。

劣等感を感じないためのマインド

周りとの比較を辞め、自分の個性を大切にする

劣等感から解放されるための一つに、「自分は自分、他人は他人」と思うことです。

劣等感を感じる原因は、繰り返しますが周りとの比較です。周りと比較してしまうから劣等感を感じてしまうのなら、周りと比較することを辞めて「自分は自分」と思うことが大切です。

そして、その「自分は自分」と思うには個性を大切にすることです。周りと比べてしまう人は、他人の長所に目がいってしまいます。結果、他人の長所と自分を比べて劣等感を感じてしまうわけですが、他人の長所と自分を比べるのではなく、自分の長所、いわゆる個性に目を向け、その個性をより高めていくことが大切です。

他人の土壌の中を意識するのではなく、自分の土壌を育てることを意識することですね。

プライドを捨てる

また、プライドを捨てることも劣等感から解放される重要な要素です。

なぜなら、プライドというのは理想に近いところがあり、自分が理想とする姿がプライドであるからです。

そこで、理想と現実にギャップが生まれれば生まれるほど、自分のプライドが傷つけれられ、その結果、劣等感に繋がってしまっているのです。

私はプライドを持っていて全く良いことはないと思っており、プライドはその人の人生にとって邪魔でしかないとも思っています。

プライドが劣等感に繋がるだけでなく、無駄なプライドが行動力を邪魔してしまうからです。

少し話は逸れましたが、プライドは不要なもので劣等感から解放されるにはプライドを捨てることも重要であるということです。

それでも劣等感を感じる人は結果を残す

ここまで劣等感を感じないためのマインド、主に精神面について解説してきました。

しかし、それをわかった上でも劣等感を感じてしまう人。

そんな人は、結果を残すことです。

劣等感の反対は優越感で、優越感を感じるには周りと比べて優れていると証明できるできれば優越感を感じると思います。

そのために、とにかく結果を残すということです。

劣等感を感じているときは感情的になりがちで、ネガティブな感情から「俺はダメだ」「なにをやっても上手くいかない」「周りとは生まれ持ったポテンシャルが違う」と半ば諦めがちになってしまいます。

しかし、そこでしっかりと理性を持って結果を残せるためにはどうすればいいのかを考えて、戦略を立てることです。

「絶対勝つ」「見返してやりたい」という負のパワーこそが大きな原動力となり結果に結びついていくのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の内容をまとめると、

まとめ
  • 劣等感とは、他人より自分が劣っているという感情のことで、原因として競争社会である日本人に多い気質であること・育った環境が関係していて劣等感が染み付いてしまっているということ。
  • 劣等感を感じないためには、「周りとの比較を辞め、自分の個性を大切にすること」・「プライドを捨てる」ということが大切。
  • それでも劣等感から解放されない場合は、とにかく結果を残すことに注力する。

ということでした。

ぜひご参考にしていただければ幸いです。

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