コミュ力を高めるにはこれ。脳のあるところを活性化すればコミュ力は向上する【本質的】

どうも、よすです。

 

何事も正しいことに力を注ぐことが重要で、間違ったことに努力していては時間の無駄になりかねません。

コミュニケーション能力の向上においても同様で、コミュニケーション能力が低いことに悩み、向上させようと本質的ではないことに努力をしてしまっていませんか?

例えば、話し方スキルや、雑談テクニックを磨くけども、コミュ力が高まっているとは思えない…というように。

つまり、それはコミュ力を向上させる上で本質的ではないことなんですよね。

もし、このような人がいれば、本記事は有用性が高いのではないかと思うで、ぜひ読み進めていただければと思います。

コミュニケーション能力を高めるには「前頭前野の活性化」が鍵

では、さっそく答えからお伝えします。

コミュニケーション能力を高めるには、「前頭前野を活性化させる」ことが本質的であると考えています。

前頭前野?なんどそれ?

と、思った方のために前頭前野の意味を解説します。

前頭前野とは、

系統発生的にヒトで最もよく発達した脳部位であるとともに,個体発生的には最も遅く成熟する脳部位である。 一方老化に伴って最も早く機能低下が起こる部位の一つでもある。 この脳部位はワーキングメモリー、反応抑制、行動の切り替え、プラニング、推論などの認知・実行機能を担っている。 引用:脳科学辞典

とのこと。

簡単にいうと、脳の前頭前野というところでは、コミュニケーションをとる力、考える力、集中力などが関係しているのです。

つまり、この前頭前野が活発な人は、頭の回転が早く円滑なコミュニケーションをとることが可能になり、一方で、その反対は、頭の回転が早いとはいえず、思ったこともすぐに言語化できずに円滑なコミュニケーションを図ることは難しいといえます。(あくまで個人的な見解です)

そうなると当然、いくら話し方スキルや雑談テクニックを磨いたところで、根本的なところ(脳の機能)を鍛えないかぎりいつまで経っても向上できないわけですね。

というわけで、コミュ力を向上させるには、「前頭前野の活性化」が答えになります。

前頭前野を鍛えることで脳の処理速度が上がり、それが素早い言語化に繋がり、円滑にコミュニケーションを取れるよになるのです。

とはいえ、どうやって前頭前野なんて鍛えるのか?と、そう思うことでしょう。

それではここから前頭前野を鍛える方法について紹介します。

前頭前野を鍛える方法

前頭前野を鍛える方法として、個人的に最も効果があると思うのは、「音読」をすることです。

音読とは、声に出して文章を読むことですね。

この「音読」をすることで、前頭前野が刺激され活性化されるのだそうです。ただ読む「黙読」ではなく、なぜ声に出す「音読」かというと、目から入った情報を脳で理解し声に出して話すことで、同時に目なり耳なりの器官を使うことで、前頭前野の刺激に繋がるのだそうです。

騙されたと思ってさっそく実践してみた僕ですが、不思議と円滑なコミュニケーションを取れているような気が。たぶん、前頭前野が刺激されたことで理解速度と言語化速度が上がったのかなと思っています。

実際、効果があったので、今では脳のエンジンを温めるというイメージで毎朝10分ほど、本なりブログ記事などを音読する習慣をつけています。

音読の方法

ただ、音読といってもただ声に出して文章を読むだけではなく、ちょっとしたコツがあります。

それは、

  • ちゃんと内容を理解する
  • 速めのスピードで読む

ことです。

まず当然ですが、ただ内容を理解せず淡々と文字を読み上げるのでなく、内容を理解して読むこと。

そしてその上で、少し早いかなって思う程度で、音読することです。

この2点さえ抑えて音読を毎日実践すれば、きっとコミュ力は向上するはずです。

まとめ

というわけで、コミュニケーション能力を高めるための本質的な方法は「前頭前野を鍛えること」、またその鍛え方について紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

今までにコミュ力向上のために色々試してきたけど全然効果がなかったという人は、もしかしたら「これ」が答えかもしれません!

ちょっと希望が持てましたか?

さっそく今日から脳の活性化!レッツ音読!!

 

参考になれば幸いです。ではでは。

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