誰でも簡単に!コミュニケーション能力を高める7つの方法を紹介。

こんにちは、よすです。

自分の思考や感情を相手に伝えること。

それがコミュニケーションです。

コミュニケーションをとることで信頼・信用が生まれ、それが時にはお金に代わり、時には異性との交際に繋がることもあります。

つまり、コミュニケーションとは人生を大きく変える一つのツールであり、最大の武器でもあるのです。

しかし、そんな最大の武器ともいえる「コミュニケーション」に対して、苦手意識を持つ人やコンプレックスを抱えている人は、とても多いのではないでしょうか?。そして、そんな人たちは日頃から意識的にコミュニケーションをとることから逃げようとしていませんか?もっと言うと、コミュニケーション能力を高めることを諦めてしまってはいませんか?

もし、諦めて日々コミュニケーションをとることから逃げている人生であれば、非常にもったいないことです。

なぜなら、コミュニケーション能力というのは、先天的に生まれ持った「性格」とは違い、後天的なもので後からいくらでも高めることが可能だからです。それは先ほどもお伝えしたようにコミュニケーションとはあくまで自分の感情や思考を相手に伝えるための一つの手段・ツールに過ぎないから。

そんな人生を大きく変えるコミュニケーション。

本記事では、「誰もが簡単にコミュニケーション能力を高められる7つの方法」について紹介していきます。

本記事を読み終わる頃には、きっとコミュニケーションに前向きになれているはずです。

コミュニケーションによって得られるもの

とその前に、一言でコミュニケーション能力を高めるといっても、継続できなければ意味がありません。言い換えれば、コミュニケーション能力を高める上で重要なのは「習慣化」することです。

習慣化するためにはコミュニケーションがいかに重要なのか?を理解してその概念を常に頭に入れておく必要がありますよね。

なので、まずはじめに「コミュニケーションによって得られるもの」をお伝えします。

 

冒頭にも少しお伝えしましたが、コミュニケーションによって得られるものは下記の通りです。

  • 良好な人間関係
  • 他者からの信頼・信用
  • 数字の成果・実績
  • 収入のアップ
  • 異性との交際

などなど。

一見得られるものは多くあるように見えますが、実はこれらは全て一貫しており、

コミュニケーションによって良好な人間関係が築かれると他者からの信頼・信用が蓄積されていき、それが成果・実績として数字という形でハッキリわかるようになり、その結果がいずれ収入アップに繋がっていきます。

 

そして、それぞれは心理的負担にも影響を与えます。

良好な人間関係が築ければ、対人関係でストレスを抱えることも少なくなります。

他者から信頼・信用が集まれば承認欲求が満たされますし、それが数字として成果に現れれば自信にも繋がります

収入がアップしてお金が増えれば、やりたいことができ、欲しい物が手に入り、豊かさが得られ幸福度が増します

また、心理的負担の減少やコミュニケーションによって、異性からもモテるようになり恋愛を楽しむことができるようになれば、三大欲求の一つが満たされ、他者よりも圧倒的に充実した人生を歩むことができるようになるでしょう。

 

このようにコミュニケーションから得られるものはとても多く、それらは人生をハッピーにさせるものばかりなのです。

 

と、コミュニケーション能力を高めることは幸せな人生を送る上で必要不可欠であるということがお分りいただけたところで、それでは実際、どうすればコミュニケーション能力を高めることができるのか見ていきましょう!

コミュニケーション能力を高める7つの方法

コミュ力向上7方法
  • 声の高さを意識
  • 1問2答ルール
  • 質問レシーブ
  • オウム返し
  • 相槌の「さしすせそ」
  • 一文は短くリズミカルに話す
  • オノマトペを駆使

声の高さを意識

まず、皆さんは話すときに「声の高さ」を意識してますか?

コミュニケーションにおいて相手から聞こえる声の高さは非常に重要なのです。

今までコミュニケーション能力を高めるのに「声の高さ」を意識したことがなかった人にとっては目からウロコではないでしょうか。

 

ではなぜ声の高さが重要なのかと言いますと、声の高さによって相手のイメージが変わってくるからです。

具体的に、高い声は、話す人のキャラクターを社交的に感じさせる効果があります。

一方、低い声は、話の内容に対する信頼度が高く感じられるメリットがありますが、デメリットの方が大きく、「暗い」「とっつきにくい」「高圧的」といった印象を与えてしまうのです。

そのため、人を説得するなどの特別なシーンを除いて、普段コミュニケーションをとる上では圧倒的に「高い声」を出す方が親しみやすい印象を与えるのです。

ちなみに高い声といってもどれくらいがちょうどいいのか?

それにはハッキリと指標があり「ドレミファソラシド」の「ファ」と「ソ」の音が人にとって親しみやすい音域なのだそうです。

一度、「ドレミファソラシド」と声に出して言ってみて、実際に「ファ」と「ソ」の音域で話す練習をしてみてはいかがでしょうか?

1問2答ルール

次に「1問2答ルール」です。

1問2答とはその名の通り、1つの質問に対して2つ以上の答えを返すことです。

例えば、相手から「何かスポーツはやっているの?」と聞かれた時に「特にやっていません。」の1答だけで終わってしまっては会話が尻すぼみとなり広がりません。また、相手からすると「会話を拒絶されている」とも取られかねず、今後の関係にも影響を与えかねません。

そこで、1つの質問に対して必ず2つ以上返すという鉄則を立てて、

「何かスポーツはやっているの?」と聞かれたら、「今はやってませんが、健康のためにランニングを始めようと思っています。」

と、答えると、

「あ、そうなんだ!実は俺も今ランニングしててさ・・・」

というように会話の間口が広がりますよね

質問レシーブ

とはいえ、その質問が自分の興味のあることではなく返答しか思い浮かばないというときもあるかと思います。

そこで、便利になるのが誰でも簡単にできる「質問レシーブ」です。

質問レシーブとは、相手から質問されたら同じ質問を返すということ。

これなら誰でも簡単にできますし、もし返答をしてそのあとの言葉に詰まってしまってもそっくりそのまま質問を相手に返せば、会話を続けることができますよね。

あと、この質問レシーブにはもう一つ大きな意味があり、それは、相手は質問した内容を話したがっている可能性が高いということです。

例えば、「休日は何をやっているんですか?」と聞かれれば、相手は休日にやっていることを話したがっているかもしれません。

聞かれたくないことは聞かないことと同じで、聞いてほしいことを相手は聞いているんですね。

オウム返し

質問レシーブと似たテクニックですが、「オウム返し」です。

これは、相手の言ったことをオウム返しで返すこと

コミュニケーションをとる中で、急に話しかけられて、しかもそれがよく知らない分野だったり詳しくないことだったりすることってよくありますよね。そうなった時に、オウム返しで返答することで、相手の話を促すことができますし、オウム返しをしている間に、考えることができます。

例えば、「この前、テニスの大会に出たんですよ。」と話題を振られたら「大会に出たんですか!」と、キーワードだけ取ってそのまま返すだけで、相手の話を促すことができれば、その一瞬で返答を考えることができ、「テニスとは軟式ですか?硬式ですか?」と会話を続けることができるようになります。

質問レシーブと同様、返答がパッと出て来なかった時に使える技で、質問ではなく肯定文だったときにオウム返しをして相手の話を促して会話を盛り上げるようにしましょう。

相槌の「さしすせそ」

次に、相槌の「さしすせそ」です。

コミュニケーションを交わす上で、相手の話に対して相槌をとることが重要です。

相槌を取らないと当然、相手は「話を聞いているの?」となりますし、

一般的な相槌は、「うんうん」「はい」「へー」「そうなんですか(ね)」というような言葉が多いと思います。

しかし、相槌で大切なことは、相手の話を受けてそのときに思った感情を一言で言葉として伝えることです。

そこで相槌の「さしすせそ」を覚えておけば、そのとき思った感情を瞬時にリアクションできるようになります。

それは、

  • さすがですね!
  • 知らなかったです!
  • 素晴らしいですね!
  • センスありますね!
  • それはすごいですね!

です。

このリアクションを駆使できれば、相手に気持ちよく話してもらうことができ、あなたの印象も格段に良くなるのではないでしょうか。

ただ、ここで大切なのが、しっかりと感情を込めて言うことです。

低いトーンで「さすがですね。」と言っても嫌味に聞こえるかもしれませんよね。

 

さて、ここまで主に「聞き手側」としてのコミュニケーション能力を高める方法について紹介してきました。

ラスト2つは、「話し手」として簡単にできることをお伝えします。

一文は短くリズミカルに話す

まず、話すときに気をつけたいのが、一文を短くすること。

話し言葉になると、人はどうしてもダラッと話を続けてしまいがちです。

一文が長いと聞き手はどうしても文章が頭に入ってきづらくなってしまうので、聞いていて心地わるく感じます。

そこでなるべく、一文を短くすることで相手の頭にスッと文章が入るようにし、心地よく聞けるようにすることが大切です。

【ダラッと例】

昨日、ジムに行ってプールで泳いでいたら、隣のレーンから知らないおばちゃんに話しかけられて、その話がすごく長くて、せっかくのジムの時間を気づいたらおばちゃんとの世間話に使ってしまってたよ…

【スッキリ例】

昨日、プールで泳ぐためにジムに行ったの。すると、隣のレーンにいた知らないおばちゃんに話しかけられてさ。またこれがすごい長くてね。結局気づいたらジムにいたほとんどの時間をおばちゃんとの世間話に使ってたよ…

 

と、このように同じ話でも、一文を短く話した方がわかりやすくリズミカルで断然聞きやすいですよね。

どうしてもダラッと話してしまいがちな人は一文を短くすることを心がけましょう。

オノマトペを駆使する

最後は「オノマトペ」を駆使することです。

オノマトペとはフランス語で、音や感情の様子などを表す擬声語です。

「雨がザーーッと降ってきた」の「ザーー」の部分や、「犬が向こうにバーーッと走っていった」の「バーー」という部分ですね。

このオノマトペを駆使することで、言葉の勢いやニュアンスが出るようになり、話に臨場感を与えることができます。

一見、こういったオノマトペを使っている人を見ると、「ボキャブラリーが少ないのかな?」と思いがちです。しかし、実際は伝える能力の一つで、テレビタレントやお笑い芸人がよく使っているのを見かけますよね。

オノマトペ(擬声語)は話し手にとっては簡単に表現でき、聞き手にとっては話をわかりやすく理解できるものです。ぜひ駆使して「あの人の話はなにか楽しい」と思われるようになるといいですね。

コミュニケーション能力を高める方法:まとめ

以上、「コミュニケーションの重要性」と「コミュニケーション能力を高める7つの方法」について紹介しました。

今回、紹介した内容はどれも誰でも最初から簡単に実践できる方法ばかりだったと思います。

しかし、いきなりコミュニケーション能力を上げようと思っても結局上げられず終わってしまうのが関の山。

まずは、簡単なところから一歩ずつ階段を上がっていきましょう。

冒頭にもお伝えしましたが、コミュニケーションによって人生は大きく変わります。

後悔のない人生、幸せな人生にするためにも今できることを全力に取り組んでいきましょう。

関連記事:雑談は人生を変える!【5つの雑談力アップ方法】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です