中田敦彦氏から学ぶ、緊張せず人前で話すメンタルコントロール法

どうも、よすです。

 

先日、オリエンタルラジオのあっちゃんこと中田敦彦さんがYouTubeチャンネルを開設されました。

配信内容としては主に自身の言葉巧みな話法を武器に、講義を中心に配信なさっているという印象です。

その中でも、「緊張せずに人前でプレゼンをするためのメンタルコントロール」という動画がとても参考になったので、取り上げさせていただきたいと思います。

緊張せずに人前で話すメンタルコントロール法

誰もが人前でプレゼンや話をする機会があると、必ずと言っていいほど緊張をしますよね。

この緊張に対して、中田敦彦さんは、「いい緊張」と「悪い緊張」があるというふうにおっしゃっています。

そして、

いい緊張を知ることで、緊張を恐れなくなる

と結論づけています。

つまり、緊張とは何か。を理解すれば、緊張を恐れなくなるというメンタルコントロール法について教えてくれているんですね。

では、いい緊張、悪い緊張とは何なのか。

いい緊張

まず、いい緊張とは準備をちゃんとしていることが条件です。

準備をちゃんとしているからこそ、ミスをしたくないという感情が生まれ、これが当日に対する大切な気持ちになるのです。

そして、このいい緊張を持てれば、前日から当日の直前にかけて緊張はピークになっていきますが、実際に始まってしまえば、穏やかな心持ちで最高なパフォーマンスができるのです。これが、いわゆる「ゾーンに入る」というやつです。

僕も仕事柄、人前でプレゼンをする機会が多くあるのですが、確かに言われてみれば、入念な準備をしていても緊張は直前までありますが、始まってしまえば入念な準備と集中力が掛け合わさって、とても納得いくプレゼンができることが多いんですよね。

これがあっちゃんのいう、いい緊張の結果でありゾーンに入っていたということなんですね。すごく納得しました。

悪い緊張

一方で、悪い緊張とは、いい緊張の反対で準備をしっかりしていないときに起こる緊張のことです。

準備をしていないから、「ヤバイ」という不安や焦りに近い感情が、悪い緊張の正体ということですね。

緊張するタイミングも、前日から当日直前までのいい緊張とは違い、プレゼンが始まってからも「ヤバイヤバイ」という焦りの中、緊張状態が続いてしまって、結果としてパフォーマンスにも影響するという最悪な結果になってしまうのです。

これも僕の実体験の中ですごくわかることで、準備に力を抜いて当日を迎えるときは、「なんとかなる」と思いつつも緊張しており、プレゼンが始まっても準備を怠ったからなのか自信がなくやたらと周囲の反応を気にしてしまい、結果として全く説得力のないプレゼンになってしまったということが何度もありました。

しかしこれも、いい緊張と悪い緊張の違いを理解していれば、準備に手を抜くことはなかったでしょう。いい緊張、悪い緊張があると知らず、「結局緊張するならいいや」と思って準備を怠っていた自分を深く反省したいと思います…

結論:「準備」が命

結論は「準備」が命ということですね。

準備をしなくてもアドリブでなんとかいけてしまう人や、準備をすれば緊張をしなくなるという人など、緊張については人それぞれだと思いますが、僕みたいに準備をしても緊張してしまう人には、今回あっちゃんが教えてくれた「いい緊張と悪い緊張の違い」はとても有効なメンタルコントロール法だと思います。

ちゃんと準備をして、悪い緊張からいい緊張に変えることで、自分が持てる最高なパフォーマンスをしていきましょう!

最後に、動画を貼り付けておくので、ぜひ視聴してみてください!

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