【知行合一】から学ぶ「行動に移す」ことの大切さ

こんにちは、よすです。

 

あなたの周りに、

「知識と行動が比例していない人」っていませんか?

 

さらにわかりやすくいうと、

「いつも口ばっかりで、行動が伴っていない人」

何人か思い当たる人、いるのではないでしょうか?

 

四字熟語に『知行合一』(ちぎょうごういつ)という言葉があり、

上に挙げたような人たちはまさしく知行合一ではないといえます。

本記事では、知行合一の意味や知行合一における大切なことなどについて紹介していきます。

知行合一とは

まず、知行合一の意味とは、

知識と行為は一体であるということ。本当の知は実践を伴わなければならないということ。▽王陽明が唱えた陽明学の学説。朱熹しゅきの先知後行説に対したもの。 引用:goo辞書

という意味です。

 

“本当の知は実践を伴わなければならないということ”

これはつまり、知識があっても行動できなければ知らないのと同じであるということです。

よく、自己啓発系の本を読んだあと、ちょっと成長した気分になりませんか?

これは多くの情報を仕入れ、知識を得たことで、それを体得したと勘違いしているためです。

しかし、本を読んで得た知識を行動にしないと当然「知識を得た」ことにはなりません。

「知っている」と「出来る」は違って、「知っている」ことも行動に移していなければ「知らない」こととイコールなのです。

僕もよく自己啓発本やビジネス書などを読み、その内容をまるで体得したかのように感じるのですが、実際はほとんど忘れてしまって得た知識を行動に移せているかといったらほとんど移せていません。

 

大切なのは知識を「知っている」ことでなく、それを「行動できているか」です。

「知」と「行」が合一しているか。知行合一を実現できたときが本当の価値になるというわけですね。

まずは「言葉」に出すことから

ここまで、「知行合一」の意味と「行動に移す」ことの大切さについて紹介しました。

上記のように、

本を読み「もう知っている」「知識を得たから体得した」と、何もしない人と、

「知識を生かそう」と行動に移す人とでは、どんどん差がついていきます

しかし、すぐ行動に移そうと思ってもなかなかできないのが人間です。

 

ではどうすればいいか?

まずは「言葉」に出しましょう。

「言葉に出すこと」と「行動に移すこと」では断然、言葉に出すことの方が簡単だと思います。

学んだ知識を言葉に出すことで、それがいずれ行動になっていくのです。

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インプットからアウトプットへ

本を読み得た知識や人から聞いて「なるほど」と思ったことは、いわゆる「インプット」です。

そのインプットした内容をまずは誰でもいいので「アウトプット」するようにします。

親友でも彼女、家族の人でも、とにかく誰でもいいので、会話の中で話すようにしましょう。

「本を読んで知ったんだけど〜」「〜から聞いた話なんだけど、」というように。

「1度インプットする」と、「1度アウトプットする」では断然アウトプットした方が自分の中で落としこまれるからです。

そして、その1度アウトプットした内容をできるだけ繰り返すように他の人にも話すことができれば、なお良いと思います。

そうすることで、無意識のうちにその知識は心に刻み込まれ、自然と行動に現れてくるようになることです。

知識習得(インプット)⇒ 言葉に出す(アウトプット)⇒ 行動となって現れる

とう流れですね。

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さいごに

今日は「知行合一」から学ぶ行動に移すことの大切さということをテーマに、得た知識(インプット)をまずは言葉に出そう(アウトプット)ということを紹介させていただきました。

よく周りにいる「知識だけで行動が伴っていない人」や「口だけの人」にはならないように、この「知行合一」という言葉を肝に命じて、どんどん行動に移して周りと差をつけていきましょう!

 

ではでは。

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