ウザい上司の特徴&ストレスでうつになる前の対処法

こんにちは、よすです。

 

嫌いな人とは無理に関わらなくてもよかった学生時代までとは違い、社会に出ると、嫌いな人・苦手な人とも関わらなければならないということは多々あります

もちろんそれも含めて仕事なので、嫌いな人や苦手な人がいるという理由だけで「会社になんて行きたくない」と言う人は、付き合い方をまずは勉強した方がいいかもしれません。

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しかし社会には、苦手だけの範疇に留まらず「相手が精神的苦痛を味わうまで追い込む」「相手の気持ちを理解しようとせず自分を押し付けてくる」というような性根が腐った害悪も存在します。

それが、同僚ならまだしも自分の上司だった時には、厄介極まりないことです。

しかし、ここで怖いのが、そのような環境に身を置いているにも関わらず、

自分がいる環境は至って普通だ

と感じる人が存在していること。

 

上司や職場の人達に洗脳され「悪いのは自分、間違っているのは自分」と思い込んでいる人が、もしいるとすれば一刻も早くその環境から逃げ出さないといけません!

実際そういった人たちがこの日本には多いがゆえに残念なことに、世界の中でも自殺率が高い自殺大国となってしまっているのかもしれません。。

 

あなたの職場や上司は大丈夫ですか?

 

前置きは長くなりましたが、今回は、社会人の若手(特に1・2年目)というようなまだ入社して間もない人たちが、自分の「職場や上司は大丈夫か?」ということを確認してもらうためにも「ウザい上司の特徴」やその「対処法」など紹介していきたいと思います。

もし「自分に原因があるかも…」と思っている方は、本記事より以下の記事をご参考に↓↓

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業界未経験

ウザい上司の特徴

まずは、あなたが今身を置いている職場は大丈夫なのか確認するため、上司の特徴を振り返ってみましょう。

 

そこで「こんな上司は普通ではない」というウザい無能上司の特徴を挙げていきます。

特徴
  • 仕事を押し付けてくる
  • 故意に仕事を増やしてくる
  • 相手によって態度を変える
  • 他人に厳しく自分に甘い
  • やたらと周りを評価する
  • 感謝の言葉を口にしない
  • マイルールを押し付けてくる

いかがでしょうか。

1、2個なら割とありがちですが、半分以上当てはまるとヤバイ上司の危険性大です!

もし自分の上司は普通と思っていても、「ほとんど該当してる…」という方は無意識のうちにストレスを与えられているかもしれませんので、ご注意を!

 

「慣れ」というのはホントに怖くて毎日同じ環境にいると普通ではないことが普通だと感じてきてしまうんですよね。

そこから脱却するにはあるきっかけがあること。そのきっかけを本記事でしっかりと掴んでください!

 

それでは、具体例を挙げながら一つずつ確認していきましょう。

仕事を押し付けてくる

ウザい上司の典型例として、少しでも自分の仕事を減らそうと部下に押し付けてくることですね。

仕事を部下に押し付けてくる上司は、大抵自分の苦手な仕事で「面倒」「時間がかかる」という理由だけで、初めから部下に押し付けることしか考えていないケースが多いです。

本来上司がしなければいけない仕事を部下に押し付けて自分は楽するというのは、十分なパワハラ要因になります。

ハッキリと「自分の仕事だけで手一杯」、「余裕がなくてできない」ということを伝えましょう!

故意に仕事を増やしてくる

これは上記の自分がやりたくない仕事だから押し付けてくる以上に厄介で、単なる嫌がらせで部下自身の仕事を増やしてくることです。

「そんな上司いるのか?」と思うかもしれませんが、実際この私が体験しました。ホント最低上司でした。

例えば、仕事の進捗状況を報告すると明らかに必要のないことを口出しして、仕事を上乗せしてくるんですよね。

厳しくすればいいと思っているのか、若い時はより多くの仕事量をこなした方がいいと思っているのか、自分より早く仕事をこなすことに不満なのか、理由はわかりませんがこのような上司がいたら疑う余地なくウザい上司確定です。

前項と同様、不当な業務命令は十分パワハラ要因になると思います。強気で断りましょう!

相手によって態度を変える

これもよくいますよね。いくら無能でも上にいる立場の人間が、相手によって態度をコロコロ変えるというのは周りの信頼をなくしますよね。

私も過去の上司に、究極の「内弁慶野郎」がいました。

取引先や上司には「ペコペコ」、部下には「オラオラ」という見てるだけで虫酸が走るようなクソ上司でした。

こんな、相手によって態度を変える上司もろくな上司ではないので、程よい距離を保ち接するのがいいでしょう!

他人に厳しく自分に甘い

ウザい無能上司によく共通することではないでしょうか。

よくこんな人いませんか?自分のことを棚に上げて他人の悪口をベラベラ喋る人、でも聞いている全員思ってることは、、

「それ、お前じゃん!!」って。笑

こんな上司は、他人に厳しいがゆえに指摘されると逆上したりと面倒になりかねないから誰も突っ込みません。残念な性格に気づかないまま年老いていくんですね。。

やたらと周りを評価する

ウザい無能上司ほど、やたらと周りを評価したがります。

なぜなら、自己愛が強いため常に自分と比べてしまうから。

そして比べた結果、自分より劣っているとわかれば強気な態度に…

あなたの上司は大丈夫ですか?

感謝の言葉を口にしない

ウザい上司は、「部下がやって当たり前」と思ってますから、感謝の気持ちがありません。

なにか、上司のためになることをして「ありがとう」など感謝の言葉がなければ、部下のことを完全下に見ている、ひどいと奴隷扱いしているような危険上司の可能性大です。

思い返してみて、感謝の気持ちがない上司は危険!

マイルールを押し付けてくる

これは融通が効かない頭カチカチ上司に多いです。無能ゆえに会社の方針や会社の新たなルールに対応できず、自分で決めたマイルールの中でしか仕事ができないのです。そのため、部下にもマイルールを強制して、もしそこから外れたことをすれば激怒…

会社全体のルールとは異なる上司限定ルール、あなたの職場に存在しませんか?

グッドポイント

時には抵抗することも大切

さて、「ウザい上司」の特徴として項目を列挙しましたが、何個当てはまりましたか?

ほとんど該当するようだとマジでヤバイ上司かもしれませんよ!

そしてあなたはそんなクソな上司に日々無駄なストレスを与えられているかもしれません。

そんな状況を打開するには、転勤・転職か、上司との関係を絶つか、という思考に誰もがなるかと思います。

しかし、転勤・転職といっても簡単にできるわけじゃないし、上司との関係を絶つといっても同じ職場で働く以上、あまり現実的ではないし・・・

となると、やはり上司との関係を少しずつ変えていくしかありません。

 

ウザい上司というのは、そもそも器が小さいんですよね。器が小さい人というのは、自分より弱い立場のものには強いという特徴があります。

いつも言いなりになる反抗心のない部下というのは、まさしくそんなウザ上司の恰好の的で、相手の気持ちを考えずにストレスを与え続けてくるのです。

なので、ウザ上司への対策としては、ハッキリ抵抗心を見せることです。

嫌悪感をハッキリと表す

先述したように、無能上司は器が小さいので、弱者に対してオラつく傾向があります。

それは、弱者=無害と思っているからです。

「こいつは何を言っても逆らわない、俺の言いなりだ」という気持ちがあるからこそ、嫌悪感を出さないほど傲慢な態度を増長させてしまうのです。

そこで、ハッキリと嫌悪感を示すことが重要になってきます。

嫌悪感を示すと言うのは必ずしも口に出して言うわけではなく、態度で示してもいいのです。例えば、無視をするや、空返事をしてみるとか。社会人としてそれは大丈夫なのか。と真面目がゆえに思うあなたかもしれませんが、これまでの上司から与えられた精神的ストレスに比べたらそんなもの屁でもありませんよ。

そんな態度をとったときはきっと無能ウザ上司は怒るでしょう。さらなる苦痛を与えようとしてくるかもしれません。そうなったらいよいよ次の対策を取ります。

コンプライアンス部署へ通報

会社内の然るべき部署へ通報することです。

通常、会社には、本社などにパワハラ対策を扱う部署やコンプライアンス違反を取り締まっている部署などが存在すると思います。

そういった然るべき部署に、文書としてありのままを報告することです。

そのためには日々、上司から受けたストレスやパワハラ内容を詳細にメモっておきましょう。録音してもいいと思います。これは最終的に通報することがなくても、心強い味方となって気が楽になるものです。

かくいう私も、日々ウザ上司から受けたパワハラや精神的ストレスの内容を逐一メモってましたね。まぁその内容というのを公表することはありませんでしたが、「何かあった時はこれを出そう」と思っていたので気持ち的にはかなり楽でした。

ただ、あまり頻繁に見るものではなく、見ると腹わたが煮えくり返ってくるので注意です。笑

転職も視野に入れて

おそらくこの記事をここまで読んでいるあなたはまだ若く未来はまだまだ長いはず。

時代も変わり今では「転職」が当たり前となっている世の中で、悩んで、もがき苦しむほど今の職場に固執する必要なんてないと思います。

かくいう私も転職を経験しています。

新卒で入社した会社は社会人3年目が終わる頃に退職をし、2社目となる会社に転職をしました。そこで思ったのは、「本当に転職をしてよかった」ということ。

ある人から言われたこともあり、どんなに辛いことがあっても3年は頑張ろうと思っていました。しかし今では「全く意味がないジンクスだった」ということに気づき「早く転職をしていればよかった」とも思いました。

「とりあえず3年は働け」には意味があるのか?3年経ってわかったこと。

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しかし辛い思いをした1社目でも今となって思えば「よかったな」と思えることがあり、それは辛い経験を基準にできたことです。

やはり1社目の会社では「これが社会なのか」と思い、辛いことや理不尽なことがあっても「これが社会の辛さだ」と思い込んでしまっていました。

それが今では1社目の辛い経験が基準となり多少辛いことがあっても全くヘコタレません。

と、決して良いことではないんですがね笑

 

まぁそんな訳で今の職場で辛い毎日を送っているにもかかわらず、「我慢をすることが仕事」「最低でも3年は働かないと」など無意味な価値観に囚われて逃げ出せずにいる人はさっさと次のステージに行っちゃいましょう!ホントに、我慢をして精神的に病んでしまったり体を壊してしまうことが一番ダメですからね!

リクナビNEXT

狭い世界から広い世界へ

以上、ウザ上司の特徴と対処法について紹介して参りました。

あなたの上司はいかがだったでしょうか。

きっとこういった悩みで頭を抱えている若者は日本では多いのではないでしょうか。そういった悩みを抱える人は共通して素直で真面目な人が多いと思うんですよね。素直だからパワハラ上司にも従ってしまう…真面目だから逃げ出せず自分が間違っていると思ってしまう…

でも、本記事で紹介したように、間違っているのはあなたではなく、職場を含めた上司ということ。その辺りの基準をまだ知らない社会人1〜2年目の若手で特に上記のような性格の持ち主が陥ってしまう落とし穴なんですよね。

まだまだ未来は長いです。狭い世界だけで生きるのはやめて、視野を広げて生きましょう!!

ぜひご参考にしていただければ幸いです。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

ではでは!

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