子どもの頃、親や先生などから「読書をしなさい」と言われたこと誰しもあると思います。

しかし、「本を読みなさい」とだけ言われて、実際なぜ本を読まなければならないのか?その理由まで教えてもらったことがあるという人は少ないと思います。

本記事では、なぜ本を読むことは良いのか、読書の重要性等について、読書好きである僕の観点からお伝えしたいと思います。

本を読むことで得られるメリット

読書の重要性として、得られるメリットを挙げてみます。

  • 教養が身につく
  • 知識が身につく
  • コミュニケーションに生かせる

教養が身につく

本を読むことで得られるメリットとしてまず「教養が身につく」ことではないでしょうか。

本を読むとはすなわち文章を読むので、読解力はじめ漢字の読み、筆者(主人公)の気持ちなどを察する力、等々、主に国語力が基礎的な教養として身につくのではないかと思います。

実際に僕も昔から読書をしていてこのような力に長けていると感じます。

知識が身につく

2つ目のメリットとして「知識が身につく」ことでしょう。

本の種類にもよりますが、例えば、歴史に関する本を読めば、歴史の知識が。パソコンスキルに関する本を読めば、パソコンスキルの知識が身につくようになります。

このように読む本の種類によって、その類の知識を一冊の本で吸収できるのは大きなメリットであると思います。

コミュニケーションに生かせる

そして3つ目のメリットとしては、本を読むことで「コミュニケーションに生かせること」です。

1つ目、2つ目に挙げた教養と知識が身につくことはいわば、インプットになります。

インプットしたことはアウトプットしなければ役に立ちません。

そして、アウトプットできる最も身近な方法が他者とのコミュニケーションです。

日々、みなさんが周りの人と行う会話や雑談は、どこかで得た情報や知識をお話し合っていることだと思います。

本を読むことで知識の引き出しが増え(インプット)、日々のコミュニケーション(アウトプット)に生かせるようになるのです。

ネットと本の情報の質の違い

とはいえ、今の時代ネットの情報だけで十分で、本の必要性を感じないという人も少なくないと思います。

たしかに、ネットが普及し、あらゆる情報がネットで出回わるようになり、本の価値も年々減少しているのではないかと感じます。

しかし、ネットと本には決定的な違いがありそれは情報の質です。

やはり、ネットだと情報の底が浅い上に、情報自体の真偽が問われる記事がいくつもあると思います。

しかし、本だと筆者も出版社も明確かつ、参考文献や参考書籍、等、あらゆる情報が明確化されているため情報の質に安定性がありますよね。

そういった情報の質にこだわるという意味では、ネットと本では歴然とした差があるのではないかと思います。

本への投資は最大の投資

知識への投資は常に最高の利息がついてくる

ーベンジャミン・フランクリンー

と、100ドル札の肖像画として有名なベンジャミン・フランクリンが残した名言にもあるように、「知識への投資は常に最高の利息がついてくる」とあります。

つまり、わずか千円ほどで知識を買える本は最大の投資であるということではないでしょうか。

本とは、筆者の人生が詰まったものであり、ノウハウや知識が凝縮された1冊です。

そう考えるとまた、本への価値観が高まっていくのではないでしょうか。

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