行動力と継続力が成功の鍵

ども!よすです

 

みなさんにそれぞれ与えられている一度きりの人生。

この一度きりの人生において、なにかで成功を掴むためには、「行動力」と「継続力」が大切であるという話をしていきたいと思います。




 

成功の基準は人それぞれ違う

僕は読書が好きで、特に自己啓発系の本なんかをよく読んだりしています。

今まで多くの自己啓発本を読んで思ったことがあって、最終的な着地を「成功」としたときに最も重要なのって、「行動力」と「継続力」の2つなのかなって思いました。

まず「成功」と一言でいってもその意味や基準は人それぞれ違うと思います。

「夢が叶ったら成功」「~を達成したら成功」「~になれたら成功」などなど、、

こんな感じで、夢が叶ったり目標が達成できたり、社会的地位が得られたりすると成功したのかなって思いますよね。

もちろん、人生に成功を求められていない人もいるかと思いますが。(むしろそっちのほうが多いのかな?)

まぁ身近な人の中でも有名人の中でも成功する人って思い浮かべてもらうとわかるかと思いますが、行動力かつ継続力がある人が多いかと思うんです。

この行動力と継続力が大事って「そりゃあたりまえだろ!」って思うかもしれませんが、これがなかなか難しいんですよね。すぐ行動に移せてそれを継続するのって頭で大事であると理解していても、実際は簡単にできるものではない。。

それじゃあ、どうしたらすぐ行動に移せるようになるのか。その行動をいかに継続できるようになるのか。そのために大切だと思うことを書いていきたいと思います!

行動力を高めるために

まず行動力を高めるために大切なこと。

一言でいうと、「マインドを高める」ことです。

これは一体どういうことかといいますと、人はなにか行動に移す前って必ず意思決定を行います。脳で「次はこれをやろう」と思ったことに対してやるかやらないかを選択して、実行に移します。

このマインドを高めるということは、言い換えると「考える前に行動に移す」ということです。そう、「とりあえず何でもやっちゃおう!」っ感じです。

なぜ、このすぐやるマインドが大切なのかって、逆にすぐ行動に移せない人や行動できない人のことを考えてみてください。

「失敗するんじゃないだろうか」、過去の失敗に囚われて「また失敗するのではないか」といった不安から、行動=危険という認識になってしまっているんです。

でもこの失敗についてですが、失敗とは、経験に対する一つの見方にすぎません。他人からは失敗とみられたとしても、自分がその経験から学びに気づき、次につなげることができれば大きな成長なんです。

失敗を重ねないように。という戒めのことわざで「二度あることは三度ある」といいますが、それは失敗からなにも学ばずに同じ繰り返しをしてしまったときの話であって、失敗から学び、気づき、その先同じ失敗を繰り返さなければ、つまりそれは成長したということなんです。

そう、だから失敗を失敗と思わず、失敗=成長というマインドに変えれば行動に移すことも怖くなくなるでしょう。失敗の数だけ成長!この気持ちが大切ですね。

新しいことをするときや慣れないことをするときは、なにかと腰が重たくなかなか手を付けられないでしょうが、考える前にまずはとにかくやってみるってことがやっぱり一番大事なのかなーて僕は思います。

なんでもそうだと思います。0から1にするのは難しいし時間もかかるけど、1から10、10から100にするのは案外簡単であっという間なんだなって。だからこそ最初の0から1にする作業である「まずはやってみる力」いわゆる行動力は重要なんだと。

「 3割のデキでいいから、5倍のスピードで行動しよう 」  著書:結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れるより

行動の次はいかに継続できるかが大事

みなさんがなにかを成し遂げようと思ったとき、考えたことを実現化するために行動して、成し遂げられるまで行動したことを継続しますよね。

「継続は力なり」という座右の銘としても人気のことわざがあるように日々の積み重ねである継続することってとても大切なんですよ。

でも実際は、行動と同じでこれも言葉でいうほど簡単ではなくなかなか難しいものです。「なにをするにしても三日坊主・・・」「なんで一度決めたことを続けられないんだ」というように。

なぜ続けられないのか。それは、人は元の環境に戻ろうとするからです。

どういうことかというと、人にはコンフォートゾーンというのがあって、コンフォートは直訳すると「気安さ、快適さ」コンフォートゾーンとはいわゆる「居心地のいい場所」ってことです。

考えてみてください。なにか新しいことに挑戦するときや慣れないことに手を付けるときってちょっと居心地悪くないですか?居心地悪いというか、もういいやって諦めちゃう感じ?

例えば「よし、糖質ダイエットでこれから毎日昼飯は炭水化物抜きでコンビニのサラダチキンと野菜ジュースだけにしよう!」「最低でもジムに週2日通って3ヶ月で-5キロじゃー!」と思っても2、3日すると「まぁいいや」ってなるように。※これにはその人の意志の強さ弱さ等の性格も十分関係しておりますが…

しかし、少なくとも先に述べたコンフォートゾーンという居心地のいい場所が人にはあって、新しいことに挑戦するとき、そこから出られないように元の環境に戻そうとするんですね。

これがなかなか長続きしない一つの大きな要因で、せっかく行動に移し実行したとしても途中で終わっちゃうんです。

では、どうすればいいのか。それは気合です。

「なんじゃそれ!!」って声が聞こえてきそうですが、とにかく気合で21日間は続けてください。

なぜ21日間かというと、何事も3週間続けるとで習慣化するといわれているからです。

ですから、最初の3週間は人間の性質上、コンフォートゾーンに戻そうとしてきますので意識的あるいは頑張って取り組まないといけないかもしれないですが、21日間を達成すると逆に「そのこと」をしていないとなにか違和感を感じるというようになると思います。毎日お風呂に入ったり歯磨きをしないと気持ち悪いように、習慣化してしまえば無意識にできるようになるってことです。

習慣化されるところまでいってしまえば、そこではすでに慣性の法則が働いているのでもう心配いりません。

なぜなら、行動し始めのときは力が必要になりますが、一度動き出してしまえばそのあとは楽に動くことができるからです。

車や自転車をイメージしてもらえばわかりやすいでしょう。初めに動き出すときは、ある程度、パワーが必要です。しかし、すでに動きだしている状態であれば、それほど力を入れなくてもスイスイ進んでいきますよね。先に述べた0→1、1→10の難しく時間も要する時期はおわって、10→50、50→100というように案外簡単で短時間で済む時期まできたってことです。

さいごに

いかがだったでしょうか。

人生なにかしらの成功を成し遂げるためには「行動力」と「継続力」がとても大切で、それぞれを高めるためには個人の考え方から習慣を変えないといけないということです。

さあ、みなさんもすぐ行動し、継続していくことで成功を掴みましょう!

 

それではこのへんで!!




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