働き方改革、終身雇用の崩壊から感じる「ブログ業界」の今後【持論】

「働き方改革の推進」と「終身雇用の崩壊」を感じる最近

どうも、最近、働き方改革の影響を肌身で感じてきているアラサーのサラリーマンです。

ちなみになにでそう感じるかといいますと、「有給休暇の取得推進」です。

つい1年前までは、何も言われていなかった有給休暇の取得も現在では義務化されるまで推進されています。

またつい先日、経団連の会長とトヨタの社長が終身雇用の厳しさを語り、話題を呼びましたよね。

平成も終わり、まさに時代の移り変わりを実感してきているところです。

まぁ、なるべく楽して働きたいと思うサラリーマン(僕)としては、働き方改革によって有給休暇の取得やノー残業などの実施は非常にいい傾向にあると思います。笑

しかし一方で、不安もあります。それは、「収入の減少」です。

とはいうものの、当然のことですよね。休日は増えるし残業は減るしで、収入減に直結しても何も文句は言えません。

そういった働き方改革の推進が行われる中で、今後、予想されることは「収入減」に加えて「余暇が増える」という現象が国民に起こってくると思っています。

そしてそうなったとき、国民はどういう動きになるのか。

おそらく大きく2パターンに分かれると思います。

それは、

余暇を使って

  1. 遊ぶ人が増えるか
  2. 副業をする人が増えるか

の2パターンです。

余暇が増えることで、趣味などの「遊び」に時間を費やす人が増えると思いますし、その一方で、余暇が増えると同時に収入の減少も絡まって、別の収入源を作ろうと「副業」を始める人も増えるのではないかと考えています。

副業=ブログを選択する人は案外多いかも

と、かなり前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

副業を始めるとしたら、まぁいろんな副業があると思いますが、その中でも本記事のタイトルにもある通り、「ブログ」を始める人が多いのではないかと個人的には思っています。

つまり、ブログ業界にはまだまだ伸び代があって、これからも成長していくという風に考えています。

その理由について、

  1. 個人がメディアを持つ時代
  2. 個人が影響力を持つ時代
  3. メディアの入り口としてブログを選択する

です。

個人のメディアツールというと、最近ではSNSやYouTubeなどが当たり前となってきましたが、10年以上前から存在し、長く個人が自己表現のメディア媒体としてブログがありました。

最近だと、時代の流れや新たなプラットフォームの出現、技術革新などの影響もあって、「ブログはオワコンだ」なんて言われることもありますが、僕個人的にはまだまだブログ業界はこれからも伸びていくのではないかと思っています。

なぜなら、先ほどの働き方改革という背景のうえで副業を始める人が増えるとしたら、「メディアを持って自己表現をする」人が増えるのではないかと思っているからです。

いやいや、と思う人もいるかもしれませんが、小学生のなりたい職業の上位にユーチューバーが上がる時代ですよ?つまり、小学生だけではなく世間一般的にも、最近はユーチューバーなどの個人がメディアを通して自己表現をすることで収入を得られるということが浸透してきているのです。

そのように、今後ますます個人メディアを通して収入を得られるという認識が広まっていくということは予想がつくと思いますが、そうなったとき、個人メディアの第一歩として、ブログを選択する人が多いと僕は思うのです。

ブログが選ばれる理由

では、なぜメディアを持つ上でブログが選ばれるのか。

ブログが選ばれる理由で最も大きな要因は、参入障壁の低さであると考えています。

これからYouTubeやインスタ、Tik Tokなどの動画市場が伸びていくことはほぼ確実でしょうが、そのデメリットはいずれも顔や声を出さなければいけないですよね。(必須ではないと思いますが。)

あまり自己主張が得意ではない日本人の性質を考えれば、そういった意味で、個人メディアの第一歩としては、文章だけで自己表現が可能なブログを選ぶのではないかというふうに考えています。

結論:ブログはまだまだ伸びる

以上、働き方改革、終身雇用の崩壊から考えるブログ業界の未来について少し考えてみました。

ブログはオワコンなんて言われる最近ですが、僕個人的には副業人口がこれから爆伸びすることを考えれば、それに比例してブログ人口もまだまだ伸びていくのではないかと考えています。

結論、ブログはまだまだ伸びる!

と言い聞かせる僕でしたー笑

ではでは。

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